「致命傷を負います|世界のインフレ事情がもたらす貧困の影」
今日は【守る力】
札束が紙くずになる日
ハイパーインフレに備える方法
についてお話しします。
●ハイパーインフレ、日本は無関係?~備えなければ、未来は変わる~
(出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41052900Y9A200C1000000/)
2013年~南米ベネズエラで
ハイパーインフレが起きました。
では日本で
ハイパーインフレは
起きるのでしようか?
さまざまな意見がありますが
日本でハイパーインフレが
起きる可能性は非常に低いです。
だけど実際には
過去に起きています(後述)。
ハイパーインフレが
もしも起きた場合というのは
対策をしていないと
致命傷を負います。
人生が変わる程の影響があります。
本当に致命傷です。
ただしある程度対策はできる。
インフレの不安をあおるビジネスには
気をつけてください。
●インフレの正体~知らないうちに、あなたの貯金は減っている~
『インフレ』という言葉は
聞いた事があると思います。
Inflation=インフレーションの略です。
物やサービスの価値が上がって
お金の価値が下がる事です。
80円で買えてたハンバーガーが
来年になったら100円になってる
というような事象です。
一袋100グラム入っていた
ポテトチップスが
値段は一緒なんだけど
1袋70グラムに減るというのも
これもインフレの一種なんですね。
UnsplashのSteve Harveyが撮影した写真
『ステルス値上げ』と言うんですけど
コンビニアイスが小さくなったとか
それもインフレの一種です。
年間2%のインフレになると
100万円で買えてた車が
来年には102万円になってるんですよね。
なのでインフレになると
貯金の額面上の数字は減らないけど
実質2%お金が減ったのと
同じなんですよね。
年間2%のインフレになると
実質毎年貯金は2%減っていく。
なので
貯金は絶対に減らない訳ではない
というお話しもしてきました。
インフレの非常に極端な状態というのが
『ハイパーインフレ』です。
毎年50%ずつ値上げになっちゃう
みたいな凄い時代の事です。
●ハイパーインフレの恐怖~お金が紙くずになる日~
過去にもハイパーインフレは
世界中で起きています。
(1)ジンバブエ
2008年にインフレ率が
230,000,000%!
(二億三千万%)

(出典:https://grapee.jp/54038)
リヤカーいっぱいの札束で
パン1個買えるかどうかという
それぐらいの価値しか無い。
お金の価値がほぼ無いという事ですね。
(2)ドイツ

(出典:Wikipedia)
過去には
1,000,000,000,000(一兆)%という
恐ろしい数字の
ハイパーインフレが起きました。
(3)ベネズエラ
現在進行形で
お札が紙くずになってるんですよね。

(出典:https://togetter.com/li/1331185)
こうやってお金が捨てられてる。
普通であればひどい話ですが
お札が紙切れと一緒なので
誰も拾わないんですよね。
こうやって捨てちゃうんですよ。

ベネズエラの首都カラカスでは、
2.4キログラムの鶏肉が
1460万ボリバル(約250円)で売られていた。
(出典:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45295552)
今であれば
物を買うのにこれぐらいの札束が
必要だという写真です。
実質お金が機能してないという事ですね。
年率にすると
196万%のインフレという事です。
今年頑張って
196万円お金を貯めたとしても
来年には1円の価値になっちゃう。
凄い事態ですよね。
〜〜〜つづく〜〜〜
Special Thanks college president Ryo.
●おまけ
≪≪Chat-GPTくんによる要約→perplexityちゃんによる文章まとめ≫≫
ハイパーインフレは、通貨の価値が急激に下落し、物価が異常に高騰する経済現象です。日本でハイパーインフレが起きる可能性は低いとされていますが、過去に発生したことがあり、完全に無視することはできません。
・ハイパーインフレの事例
ジンバブエ: 2008年にインフレ率が230,000,000%(2億3千万%)に達し、リヤカー一杯の札束でパン1個も買えないほどでした。
ドイツ: 過去に1,000,000,000,000%(1兆%)というハイパーインフレを経験しました。
ベネズエラ: 現在進行形でハイパーインフレが起きており、お札が紙くず同然になっています。2018年には2.4kgの鶏肉が1460万ボリバル(約250円)で売られ、年率196万%のインフレ率を記録しました。
・ハイパーインフレへの備え
ハイパーインフレが発生した場合、貯金の価値が急激に下がり、生活に大きな影響を与える可能性があります。対策として、インフレに強い資産を持つことが重要です。具体的には、株式や投資信託、外貨預金などが挙げられます。また、モノを生み出す技術を身に付けることも有利です。さらに、自給自足の生活スタイルを構築することも一つの方法です。
過度に不安をあおるビジネスには注意しつつ、適度な備えをしておくことが重要です。ハイパーインフレは極端な事例ですが、その影響は甚大です。
Citations:
[1] https://www.bk.mufg.jp/column/shisan_unyo/0023.html
[2] https://www.pictet.co.jp/investment-information/market/deep-insight/20191129.html
[3] https://life.oricon.co.jp/rank-foreign-currency-deposits/special/inflation/hyperinflation/
[4] https://media.monex.co.jp/articles/-/20203
[5] https://www.rakuten-card.co.jp/minna-money/securities/investment_knowledge/article_2112_00002/
[6] https://j-money.jp/article/139479/
≪≪Chat-GPTくんによる英訳≫≫
Today’s Topic: The Power to Protect
The Day Money Becomes Worthless – How to Prepare for Hyperinflation
【Hyperinflation in Japan – Unrelated or a Real Threat?】
(Source: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41052900Y9A200C1000000/)
In 2013, hyperinflation occurred in Venezuela.
Could the same happen in Japan?
While opinions vary, the likelihood of hyperinflation in Japan is extremely low.
However, history has shown that it can happen.
If hyperinflation does occur, those who are unprepared may suffer severe financial consequences.
It can be life-altering.
It is a serious risk.
That said, there are ways to prepare.
Be cautious of businesses that exploit inflation fears to profit.
【Understanding Inflation – Your Savings Are Shrinking Without You Noticing】
You’ve probably heard of the term inflation before.
It’s short for inflation.
Inflation occurs when the prices of goods and services increase, reducing the purchasing power of money.
For example:
– A hamburger that costs 80 yen today might cost 100 yen next year.
– A bag of potato chips that used to contain 100g now only has 70g for the same price.
This phenomenon is called shrinkflation (“stealth price hikes”).
Even when prices remain unchanged, the value you get decreases.
If inflation rises by 2% annually:
– A car that costs 1,000,000 yen this year will cost 1,020,000 yen next year.
– While your bank balance remains the same, its real value has effectively decreased by 2%.
This means savings are not immune to inflation.
At its most extreme, inflation leads to hyperinflation, where prices can skyrocket by 50% or more annually.
【The Nightmare of Hyperinflation – When Money Becomes Worthless】
Hyperinflation has occurred multiple times worldwide.
(1) Zimbabwe (2008)
– Inflation rate: 230,000,000% (230 million percent)
– People needed wheelbarrows full of cash to buy a loaf of bread.
– Money became practically worthless.
(Source: https://grapee.jp/54038)
(2) Germany (Weimar Republic)
– Inflation rate: 1,000,000,000,000% (1 trillion percent)
– One of the most extreme cases in history.
(Source: Wikipedia)
(3) Venezuela (Ongoing)
– The currency has become worthless, with banknotes being thrown away like trash.
– In Caracas, 2.4kg of chicken was selling for 14.6 million bolivars (about 250 yen).
(Sources: https://togetter.com/li/1331185, https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45295552)
Currently, money is no longer functioning properly in Venezuela.
With an annual inflation rate of 1,960,000%,
– 1.96 million yen saved today would be worth just 1 yen next year.
This is a devastating financial collapse.
—
Conclusion
Hyperinflation is rare, but history proves that it can happen.
Without proper preparation, wealth can evaporate in an instant.
Special Thanks OpenAI and Perplexity AI, Inc