#86 養老保険をおすすめしない理由~5~

貯める力

「自分で考える能力を身につける|保険営業マンのとんでもない高給はどこから?」

 
 

〜前回のつづき〜

 

●保険の裏側を見抜け!~高収入の源泉を探る目~

 

東京海上ホールディングスの

平均年収は1430万円

 

日本生命は30歳で

最高年収1250万円になると

言われている。

 

外資系の

プルデンシャル生命の営業マンの中には

年収が2~3億の人もいる訳です。

 

営業マンのヘッドハンティングで

スカウトマンが

 

スカウトしたい人の年収が

800万円というのを知って

「それ月収ですか?」

 

と聞いたという逸話も有るぐらいです。

(嘘か本当かわかりませんが)

 

言いたいことは

 

 

彼らの高い給料は

一体どこから出てるんでしょうね?

 

という事です。

 

あなたに問いたい。

 

彼らの給料は

一体どこから出てるのか?

 

こんなに高い年収は

どこから出てるのか?

 

 

そこを考えられるようになりましょう

という事です。

 

これは保険の話だけではなく

もちろんどの保険でも全般だし

保険以外でもそうです。

 

これは投資でも

なんでもそうですね。

 

どこから出てるんでしょう?

 

もちろん

タダじゃないのはわかりますけど

 

何か買ったり

サービスを受けるのには

当然お金はかかるんですけど

 

でもここの高い給料というのは

一体どこから出てるんでしょうね?

という事です。

 

●保険は保険、投資は投資~混ぜるな危険、本当に理解していますか?~

 

金融庁は

保険会社や銀行の監督を

強化し始めています。

 

結構ニュースにも

出るようになってきましたけど

 

外貨建て保険は

 

特にトラブルが相次いでいます。

 

外貨建て保険 苦情最多2500件 為替リスク説明不足

(朝日新聞ニュース)

 

説明が不十分だったと

苦情が殺到してきている。

 

最近特に出てるみたいですね。

 

生保各社、代理店の販売手数料体系を見直し

(産経新聞ニュース)

 

代理店の販売手数料を見直したことで

粗悪な商品が売られるみたいなことを

金融庁が問題視という事なんですけど

 

生命保険の会社が

代理店を通じて売ってる訳なんですけど

そこの手数料を上げたんですよね。

 

そこの手数料を上げたから

結局一番営業マンが売りたいというか

当然と言えば当然なんですけど

 

売りたいもの=あんまりよくない商品

ばっかり売られてしまって

 

すごく消費者から

 

 

クレームが上がってるという事ですね。

 

だからそこを

問題視され出してるという事です。

 

こういった事実が有る。

 

こういった事実を踏まえて

 

・保険は保険

・投資は投資

 

で考えてやるのか

 

それとも保険と貯蓄をセットでやるのか

これはもう最終的には自分の判断なので

 

 

自分の頭で考えていきましょう

 

いつも言うように

複雑な商品だとかは

高くつく。

 

自分が

わからない商品には

投資をしない。

 

ちゃんと理解してるのかどうか

という事ですね。

 

それを考えた上で

 

「いや、私はやりたい!」

 

というのであれば

これはもうその人の選択なので

 

「〇〇さんが言ったから・・・」

 

という事で決めるものではないですから

それはいいんですけど

 

よくわからずに投資してるとか

 

「これは増える!」

とか

 

「保険と全部セットだから大丈夫!安心!」

 

とか

 

「保険なんだから!」

 

みたいに盲信してしまうというのは

よくないんじゃないかという事です。

 

その辺も踏まえて

最終的に自分で考えていく能力を

身につけていく

 

ということが重要です。

 

●まとめ

・ 混ぜるなキケン!

→保険は保険

 投資は投資

 一緒にしないのが大切

 

・なぜ積立型の保険全般をオススメしないのか?

→・掛け捨てに比べて保障が少ない

 ・将来の資産も少ない

 

・公的保険って何なのか?

→・遺族年金

 ・障害年金

 ・傷病手当金

 ・失業保険

 

・知っておいてほしいこと

→わざわざ高い所を通じて買わなくてもいい

 

・保険会社の社員は高待遇?

→東京海上ホールディングス

 日本生命

 プルデンシャル生命

 など総じて高い。

 

 彼らの高い給料は一体どこから出てるのか

 そこを考えられるようになる

 

・金融庁は保険会社や銀行の監督を

 強化し始めている

→消費者からクレームが上がってる

 

 保険は保険・投資は投資と

 分けて考えるのか

 保険と貯蓄をセットでやるのか

 

 最終的には自分の判断

 

 自分で考えていく能力を

 身につけていくことが重要

 

Special Thanks college president Ryo.

 

 

●おまけ

≪≪Chat-GPTくんによる要約→perplexityちゃんによる文章まとめ≫≫

保険業界の高収入について考えることは、消費者にとって非常に重要です。例えば、東京海上ホールディングスの平均年収は1430万円、日本生命では30歳で最高年収1250万円に達することがあります。また、外資系のプルデンシャル生命では、一部の営業マンが年収2~3億円を稼ぐこともあります。これらの高額な給与はどこから来ているのか、消費者は疑問を持つことがあります。

また、保険業界には問題点も多くあります。特に外貨建て保険では、為替リスクの説明不足による苦情が多発しています。金融庁はこれらの問題に対して監督を強化し始めています。さらに、代理店の販売手数料体系を見直すことで、粗悪な商品が売られる可能性が指摘されています。

消費者には、保険と投資を明確に区別して考えることが求められます。複雑な商品は高コストになりがちで、理解できないものには投資しないことが大切です。盲信を避け、自分で考える能力を身につけることが重要です。金融庁の監督強化もあり、消費者はより注意深く商品を選ぶ必要があります。

最終的には、保険や投資商品を選択する際には、十分な理解と自己判断が必要です。高額な給与や商品の販売手数料がどこから来ているかを考えることで、消費者はより賢明な選択ができるようになります。

Citations:
[1] https://diamond.jp/articles/-/352509
[2] https://www.bk.mufg.jp/column/shisan_unyo/0072.html
[3] https://www.bigcompany.jp/company-labo/102/
[4] https://www.hokennomadoguchi.com/columns/seimei/dollarsinsurance/merit-demerit/
[5] https://www.gyakubiki.net/readings/corporate/4199/
[6] https://hoken-eshop.com/column/foreign-currency-insurance/
[7] https://www.kotora.jp/c/66373/
[8] https://www.manulife.co.jp/ja/individual/about/insight/column/article/column125.html
[9] https://okane-kenko.jp/article/insurance/life/htc-life/foreign-currency-ins

 

≪≪Chat-GPTくんによる英訳≫≫

~Continuation from the Previous Discussion~

【Uncovering the Reality of Insurance: A Closer Look at High Earnings】

The average annual salary at Tokio Marine Holdings is 14.3 million yen.
At Nippon Life, some employees reach a maximum annual salary of 12.5 million yen by age 30.
Some sales agents at Prudential Life earn between 200 million and 300 million yen per year.

There’s even a story—true or not—of a headhunter who, upon hearing that a potential recruit’s salary was 8 million yen, asked:
“Is that their monthly salary?”

This raises an important question:

Where does all this money come from?

This isn’t just about insurance. It’s relevant across all industries, including investments.
Understanding the source of high earnings is crucial to making informed financial decisions.

Insurance is Insurance, Investment is Investment — Don’t Mix Them Carelessly!

The Financial Services Agency (FSA) has started strengthening its oversight of insurance companies and banks.
Issues with foreign currency-denominated insurance are particularly concerning, with a record 2,500 consumer complaints related to inadequate explanations of currency risks (Asahi Shimbun).

A major concern is the revision of commission structures for insurance agents, which has led to an increase in the sale of low-quality products.
As agents push high-commission but less beneficial products, customer dissatisfaction is rising, prompting greater scrutiny from the FSA.

This situation raises a critical decision:
– Should you treat insurance as insurance and investment as investment?
– Or should you bundle insurance with savings?

Ultimately, the choice is yours, but it’s essential to think critically before making financial commitments.

Key Takeaways
✅ Insurance and investment should remain separate – Mixing them can be risky.
✅ Why avoid savings-type insurance? – It offers lower coverage and weaker future asset growth than alternatives.
✅ Understand public insurance benefits – These include survivor’s pension, disability pension, sickness benefits, and unemployment insurance.
✅ Be mindful of costs – You don’t need to buy from high-cost channels.
✅ Insurance companies offer high salaries – But where does that money come from?
✅ Regulatory oversight is increasing – Consumer complaints are driving stricter regulations.

The bottom line:
Don’t blindly trust financial products. Develop the ability to analyze and make informed decisions for yourself.

 


Special Thanks OpenAI and Perplexity AI, Inc

 

 

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