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「見栄を張ろうとすると高くつく|あなたは大丈夫?知らぬ間に浪費させられる罠とは」
〜前回のつづき〜
●お金が貯まらない割高キーワード3つ(つづき)
割高キーワード(2)『見栄』(つづき)
こう言うと
語弊が有るのはわかっています。
しかし今回はあえて
年収500万円だろうが
年収800万円だろうが
年収1500万円だろうが
これは庶民です。
サラリーマンを馬鹿にしてるとか
そういう意味ではなくて
(自称)一流と言ってるかもしれないけど
これは所詮庶民です。
「年収1500万円の人は
流石に庶民とは言えないだろ!」
という意見も有ると思うんですけど
世界的に有名な金融機関なんかも
純金融資産の保有額で
富裕層判定を行なってるんですね。
基本的には
いくら稼いでいるかじゃなくて
いくら持っているかという世界です。
いくら年収が高くても
稼いだそばから
全部使っちゃうのであれば
富裕層に仲間入りなんか
出来るはずもないんですね。
世間が
高収入サラリーマンを
庶民としてではなくて
エリート扱いしているというのは
何故かというと
エリート扱いすることで
儲けてる人がいるからですよ。
例えば
・広告会社
・不動産会社
・自動車メーカー
なんかはその典型です。
「あなたは庶民ですけど
無理してベンツに乗りましょう!」
とか言ってたら
売れないですよね?
絶対に言っちゃダメです。
「他の人とは違う特別な
あなただからこそ
ここに住みましょう
これに乗りましょう」
って言わないといけない訳ですよ。
なので
無理してみたいな事は
言わない。
経済というのは見栄を刺激して
見栄を張らせる事で
回ってるとも言えるんですよね。
だから
必要な部分ではあるんですけど
エリートの周りには
エリートしかいないので
見栄の張り合いも
過激になりがちなんですよね。
お金持ち自慢が始まる。
高級住宅や
高級車のそのものの存在を
否定している訳ではありません。
浪費そのものを
否定している訳ではないんですけど
巧みなマーケティング手法に乗せられて
本当に欲しい訳ではないのに
欲しいと思わせられて
いつのまにか買わされてる
という自覚が無い人が
生み出されてるというのが
怖いという事なんですよ。
そういう意味で
庶民という言い方をするんですけど
ここを気をつけたいという事です。
つまりどういう事かというと
見栄を張ろうとすると高くつく。
自分の心にちゃんと向き合って
自分が
・心から欲しいもの
・大切なもの
・必要なもの
だけにお金を使っていきたいですね。
〜〜〜つづく〜〜〜
Special Thanks college president Ryo.
●おまけ
≪≪Chat-GPTくんによる要約→perplexityちゃんによる文章まとめ≫≫
お金が貯まらない割高キーワードの2つ目、「見栄」について考えてみましょう。年収が500万円から1500万円であっても、稼いだお金をすぐに使ってしまうと富裕層にはなりません。世界的に有名な金融機関は、純金融資産の保有額で富裕層を判断しています。
広告会社や不動産会社、自動車メーカーなどは、人々を「エリート扱い」することで利益を得ています。例えば、「あなたは特別な人だから、ここに住みましょう」といった言葉が使われることがあります。これは、見栄を刺激し、消費を促すためのマーケティング手法です。
しかし、見栄を張ることは高くつくばかりか、本当に欲しいものではないのに買わされてしまうこともあります。エリート層の中では見栄の張り合いが過激になりがちで、浪費が進むことがあります。
そこで重要なのは、自分の心に向き合い、心から欲しいものや大切なもの、必要なものだけにお金を使うことです。見栄を張るのではなく、賢明な消費を心がけることが大切です。そうすることで、本当の意味で豊かな生活を送ることができるでしょう。
Citations:
[1] https://domani.shogakukan.co.jp/290158/2
[2] https://note.com/ayaka_clarinet/n/nce987e883740
[3] https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245969769
[4] https://www.ozmall.co.jp/money/cost/article/28086/
[5] https://tomatablog.com/no-vanity/
≪≪Chat-GPTくんによる英訳≫≫
~Continuation from the Previous Discussion~
【Three Expensive Keywords That Prevent You from Saving Money (Continued)】
Expensive Keyword (2): “Vanity” (Continued)
I understand that saying this might be misleading.
However, I’ll say it anyway:
Whether your annual income is 5 million yen, 8 million yen, or even 15 million yen,
you are still part of the middle class.
This is not meant to look down on salaried workers.
Even if someone claims to be “elite,”
they are still just middle class.
Some may argue:
“Surely, someone earning 15 million yen a year can’t be considered middle class!”
But the fact is, even globally renowned financial institutions define wealth
not by income but by net financial assets.
It’s not about how much you earn—
it’s about how much you keep.
No matter how high your income is,
if you spend it all as soon as you make it,
you will never become wealthy.
The reason society treats high-income salaried workers as “elites”
rather than just middle class is because someone profits from that perception.
For example:
– Advertising agencies
– Real estate companies
– Automobile manufacturers
These industries thrive on selling the elite image.
They can’t say:
“You’re just middle class, but go ahead and force yourself to buy a Benz!”
That wouldn’t sell. They must never say that.
Instead, they say:
“You’re special, unlike others.
Because of that, you should live here.
You should drive this.”
That’s how they market luxury products.
They never tell you to overextend yourself—
they just make you want it.
In a way, the economy thrives on stimulating vanity
and encouraging people to show off.
It’s a necessary aspect of economic activity,
but among the so-called elites,
competition in vanity becomes extreme.
It turns into a contest of wealth.
I’m not criticizing the existence of luxury homes or cars.
Nor am I against spending money.
What concerns me is how people are manipulated by clever marketing—
tricked into believing they want something they don’t truly desire,
and ending up buying it without even realizing it.
That’s why I use the term middle class in this context—
to highlight the importance of being aware of this trap.
In short, vanity is expensive.
You should take a moment to reflect on your true desires and only spend money on:
– What you genuinely want
– What is truly important
– What is actually necessary
Let’s focus on spending wisely.
Special Thanks OpenAI and Perplexity AI, Inc